PCB(プリント基板)外形加工エンドミル・ルーター右刃左ねじれ加工

PCB(プリント基板)外形加工における右刃左ネジレ加工の特徴とメリット

「右刃左ネジレ加工」は、扱いやすさの向上と精度の向上を両立する、PCB(プリント基板)外形加工に最適な手法です。 一般的なPCB外形加工エンドミル(スリッティングルーター)・ルーターは「右刃右ネジレ」。「右刃左ネジレ」は珍しいですが、導入メリットは高いと言えます。

ルーターにとってのネジレとは

ルーターにとってのネジレとは

ルーターには「右ネジレ」と「左ネジレ」の2種類が存在します。左ネジレのルーターは基盤を押し下げる力が働くので、右ネジレに比べて基板上面側のバリが少なく、加工のしやすさにメリットがあります。しかし一方で切り粉が詰まりやすいというデメリットもあるため、場面によって使い分けが必要です。

バリを抑え、切り粉の詰まりを解消する右刃左ネジレ加工

右刃左ネジレ加工は、左ネジレの扱いやすさはそのままに、右刃を採用することで切り粉の良好な排出を促します。 ルーターの付け替えが少なくなるため、生産性がアップ。切り粉の詰まりも防げるので加工精度の向上にも寄与します。

右刃左ネジレに対応する再研磨加工技術

右刃左ネジレに対応する再研磨加工技術

右刃左ネジレの再研磨加工は、エムエステクニカルプロダクツにお任せください。 PCB(プリント基板)外形加工エンドミル(スリッティングルーター)・ルーターの再研磨加工による高精度なリサイクルが可能なのは、世界的に見ても当社だけです。 さまざまなメーカー・型番に対応しておりますので、ぜひご検討ください。

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